懐かしい星空ドライブ、またしたいです

私の思い出ドライブについて、紹介したいと思います。

私は大学生のとき、よく夜にドライブをしていました。少し小高い丘から、下ってくるとき、街のあかりが点々としていて、キレイでした。あたりが真っ暗なので、光が星のように浮かんでみえるのです。あまり、背の高い建物がない地域というのもあると思います。

落ち込んだとき、すっきりしたいときは、よく一人でここをドライブしていました。ちょっと好きな曲を音量高めにして、歌いながらなんていう一人カラオケみたいなこともすると、気分爽快でした。おうちでは、近所も気にしてできないことですよね。

彼氏ができたときも、一緒にここをドライブしました。私は、星空が地上にあるみたいで好きなんだ、と伝えていたので、彼は星空ドライブなんて呼んでいました。

そんな彼も今は私の旦那さんです。今は子供も小さいので、夜に気ままにドライブなんてできないので、当時の星空ドライブがなつかしいなぁなんて思います。なにが目的でもない気ままにおしゃべりしているドライブが好きでした。

今は逆に、目的地を決めて、短時間でつくように逆算しておうちを出発するドライブがメインです。主に、高速道路を使用しています。またゆっくりドライブできる日がきたらいいな。

アルフォンスとの絆

休日に妻とヴェルファイアでドライブする約束をしていたのに、
裏切って娘と一緒にアウトレットモールへ買い物に出かけてしまいました。
仕方がないので、ウチで買っている柴犬「アルフォンス」とドライブに出かけることにしました。

アルフォンスはうちに来て7年目ですが、今回初めて私のヴェルファイアに乗りました。
非常におとなしく、窓から顔を出したりもせず助手席にちょこんと座っている姿がちょっと面白かったです。

海沿いを30キロほどドライブし、海岸を散歩しました。
アルフォンスは海を見るのは初めてで、とても驚いているようでした。
帰りは高速に乗って帰ったのですが、車内ではやはりおとなしいアルフォンスを見ていると、家に来た当初のことを思い出しました。それまで飼っていた家族が引っ越しで飼えなくなったので、急遽我が家で飼うことになったのです。

大変怯えていて、数日はご飯も食べませんでした。徐々に慣れてきましたが、アルフォンスの心には「捨てられた」
という深いキズが今でも残っているのでしょう。

今回のドライブで、アルフォンスとの絆が一層深まった気がします。今度からドライブは妻や娘なんかよりアルフォンスと出かけようと思います。

涙が出てきそうになったり

ドライブの目的は様々です。例えば、目的地を決めて出掛けたり、景色を楽しめるコースを選んだり。私の場合は、目的地もコースもその時の気分で決めて、一番重要視している点は、かける音楽だった。なので、デッキはヴェルファイア純正のものではなく、音楽を楽しめる機能があるデッキを後付けして、スピーカーも音の良いものに変えていた。

お気に入りの洋楽のCDをチョイスして、音量も普段より大きめで出発。気の向くままに走り始めます。音楽はR&B中心で、音質は低音を強調させて、自分好みにチューにングするといった感じにします。地理に詳しくなる為に、普段通ったことのない道を選び、時間も全く気にせずに走っていると、沢山の事を考えたり、感じたりできます。

一人ドライブをよくしていた20代の頃は、家族関係や恋愛など悩みが多かったので、ドライブが息抜きのようなものでした。いろいろ考えながらも、ヴェルファイアの一人だけの大好きな空間で現実逃避をしていたのかもしれません。

突然、目に飛び込んでくる景色と、その時流れていた音楽の雰囲気がピタリとあった時は、何とも言えない気持ちがこみ上げてきて、涙が出てきそうになったりしました。一見、寂しそうに思えるかもしれませんが、こういったドライブをするのも、私にとっては必要だったと思います。

時間帯は、夜が多かったです。やはり夜の夜景やイルミネーションなどは、音楽との相性は抜群だったので、港方面の人の気が少ない場所であったり、対照的にクリスマスのイルミネーションがある中心街であったりと様々でした。

今は、結婚し子供もいるので、そういった時間はありませんが、リフレッシュする方法としてそういった時間がまた持てたらいいなと思います。

ドライブのある生活がどれだけ自分の感受性を豊かにしてくれるか

赤城温泉に愛車のヴェルファイアで行きました。当りでした私の趣味はドライブです。
よく愛車のヴェルファイアで峠道や林道を自由気ままに走ったり、
観光地にただ何のプランもなくダラダラ走ったりすることが多いです。

ドライブの醍醐味は、普段の仕事の疲れやストレスの発散の為のドライブが殆どです。
愛車が山道でのちょっとしたワインディングに適した車な為に、
山道になるとちょっとだけアクセルを踏んでしまうことが多くあります。

そんなドライブに付ものなのが、やっぱりガソリンの値段。
ガソリンメーターと相談しながら、どこまで行けるかを考え、
ナビの現在地から広範囲でどこまでどう行って帰ろうかと、
走りながら考えるうちに色々な発見があります。

そんな発見の多くが温泉だったり道の駅だったり。
私は栃木県住まいですが、県外の人間ということもあってか
観光がてらいろんなとこにぶらぶらしています。

23時半ごろにどこかに行こうかと悩んだ挙句、
那須塩原に行って帰ってくるか!ってな感じで、何の目的もなく那須塩原へ行きました。

那須塩原から日塩道路という、漫画で有名なもみじラインを
誰も居ない時間帯に気ままに走っては鹿と遭遇したりと、楽しい時間を過ごしました。

那須塩原の帰り、日光方面と分岐してるところに
川治温泉という名を見つけて行きたくなりましたがまだ行っていません。
なので次のドライブはお風呂セットを持って川治温泉に行くのが目的じゃないでしょうか。

温泉好きともあり、群馬県の赤城温泉という小さな温泉施設に行ったときはとても感激しました。
決して綺麗とは言えない浴槽です。
なので、身体を洗うなどは別の温泉でしてから入った方がおすすめだと思います。
鉄成分がとても強く、身体がピリピリするぐらい身体に効く泉質だったと思います。
インターネットの口コミで行ってみたのですが、行ってみて正解だと思いました。

ドライブのある生活がどれだけ自分の感受性を豊かにしてくれるかわかりませんが、
それでもこれからもドライブをどんどん続けていきたいと思います。

熟年カップルのドライブかな?

ドライブのお昼は彼の手作り。筑前煮など主婦顔負けです彼氏とのデートは最近ドライブが多いです。
デートでドライブは王道中の王道かもしれませんが、
私たちの場合はちょっと違います。
運転は私。お弁当は彼の担当です。
たぶん、普通は逆ですよね、
でもとっても新鮮だし、楽しいんですよ。

この前の紅葉狩りドライブをご紹介しますね。
私の担当は車とドライブルートの確認です。
ドライブの日がきまったときから、
雑誌やネットをフル活用して紅葉スポットを探しました。
当日までどこに行くのかは相手にナイショなので、
連れていって喜んで貰えるように、
途中で寄るドライブインやおみやげ屋さんを徹底的に調べます。

もちろんマップでルートを調べておき、
迷って助手席の彼を疲れさせないように準備しておきましたよ。

当日の朝は、私の愛車をピカピカに磨きました。
古いヴェルファイアですが、使うワックスにもこだわっていて、
ドライブのときはここぞとばかりにお手入れするんです。

後は眠気予防のガムを用意したら、彼の家まで迎えに行きます。
彼はかなり女子力?が高く、
迎えに行くと必ず私の好きなペットボトルの紅茶と
缶コーヒーを渡してくれます。
今回は午後ティーミルクとboss無糖でした。

いよいよドライブに出発!
目的地は一時間半ほどの峡谷です。
ドライブ中はお互いの好きな音楽を流しあいます。
二人ともスマホに音楽を保存しているので、
それを車につないで聞いています。

目的地についたら、彼のお手製弁当でお昼にしました。
普通のサラリーマンの彼ですが、
学生時代の居酒屋バイトの経験を生かして、
主婦顔負けの料理を用意してくれます。

今回は炊き込みごはんのおにぎりがメインで、
おかずに筑前煮、煮たまご、白和え、鮭の塩焼きでした。
しかも重箱の一段を使ってきれいに詰めてきてくれました。

お腹いっぱい食べて、手をつないで紅葉を見て、のんびり帰ります。
帰り道に彼は寝ていましたが、
その安らかな顔を見るのが大好きです。

そんな熟年夫婦みたいなドライブデートをしています。

房総への気ままなドライブ

房総の海を眺めながらのドライブは気持ちが良いものです朝は早めに起きて、渋滞を避ける為、少し暗いうちから車を出します。ほとんどが一人だけのドライブで、自由気まま、思うがままに走っています。

あたりが明るくなり始めた頃には景色は一変しており、それは海辺であるか、山間部であるかはその時の気分次第です。

ITの時代、目的地周辺の映像情報も得る事ができますし、GPSがほとんど迷うことなく道案内をしてくれます。

かつてのように、分からなくなると地図と首っ引き、案内板のチェックで運転が散漫になるということもなくなりました。

海を見るならば房総半島へ車を向け、木更津を過ぎれば交通のあわただしさも少なくなります。

房総半島へのドライブなら新緑の頃、木々それぞれの緑のグラデーションがおりなす房総丘陵の美しさはおすすめです。

そのまま海辺に沿って走るもよし、砂浜でぼーっと過ごすのも一興です。

房総も海水浴のシーズンでなければ、数人のサーファーがいるかどうかの静かな海も楽しめますし、少し時間があったなら房総の丘陵に登ってみましょう。

200m足らずの丘陵からは房総の海や伊豆大島がのぞめ、夕日に浮かぶ富士のシルエットも美しいものです。

おなかがすいたら、名物料理やコンビニで調達するのもよし、貧乏ドライブになるか少しリッチなドライブになるかはお財布の中身次第です。

疲れたら愛車のヴェルファイアの中で寝てしまえばいいし、そのための寝袋も積んであります。簡単な調理器具もありますし、面倒であれば沿道で調達しておけばいい。ただし、就寝場所を見つけるのが大切で、多くは道の駅などになってしまいます。

ヴェルファイア購入に向けて貯金中です

ヴェルファイアの価格は高いですが、それだけの価値のある高級車ですTOYOTA ヴェルファイアに思い憧れて1年、貯蓄中の働く主婦です。

チビちゃんが生まれてからずっとファミリーカーが欲しかったのですが、車に疎い私はテレビのCMで見た数台のファミリーカーの名前を主人に伝えると、主人は即答で、「いやいや、やっぱり、買うなら・・・TOYOTA ヴェルファイアでしょ!!」と答えました。しかし、ヴェルファイアの価格を調べてみたら400万、500万とかなりの高級車ではありませんか!

当分の間はホンダのライフちゃんで頑張るしかない・・・、お金を頑張って貯めていこう!主人と子供たちと頑張る日々です。

暇を見つけては、ヴェルファイアのことを調べたり、街で走っているヴェルファイアを見つけては、妄想したりする毎日です。車にかなり疎い私でも、ヴェルファイアのことを毎日考えていると、それなりに詳しくなってきます。

私が、ヴェルファイアから他のメ―カ―やTOYOTAの別のファミリーカーへ気持ちが揺るがないのにはわけがあります。そしてそれは、街で見かけるヴェルファイアの台数に比例するでしょう。

TOYOTA ヴェルファイアはまず、ファミリーカーの中でも高級車のイメージがありますが、私からすると最高級と言えます。乗っているお友達の話を聞くと、『とにかく乗り心地が良い。疲れない。家の中にいる感覚。くつろげる』ただのファミリーカーとは、数段の違いがあることがわかりました。

見た目のかっこよさに加え、内装の素晴らしさ、広々としたスペース、どんなに長い道のりでも乗り心地の良さ。

長男がサッカーの試合の時に遠出したり、下のチビちゃんと待ち時間を過ごすこともあるのですが、きっとぐっすりとお昼寝もできるんだろうなぁと思います。

ゆったりできるしキャプテンシート(オットマン)は絶対にあった方がいいなぁ、子供にDVD見せてあげたいから後方モニター欲しいなぁ、ベージュのシートかわいいなぁ。家族で遠くへ出かけた時は、子供に『まだぁ?着かない??』なんて聞かれなくてもすむなぁ。

ボディカラ―はブラックがいいけど、ボルドーマイカメタリックだと多少洗車が遅れても、汚れが目立たないかなぁ。子供のサッカーの時にお友達が乗ったら、子供たちも喜ぶなぁ。

妄想は益々膨らむばかりで、年内には購入する!と主人と約束をしました。ヴェルファイアに向かって、日々節約しています。

ナンバーを考えたり、妄想したりすると、不思議と本当に夢に近づいていくんです。こんなことしているの私だけかなぁ。でも本当に毎日が楽しいんです。ヴェルファイアのこと考えていると・・・。

ドライブしながらカラオケ

ドライブしながら、好きな曲を聴いたり、カラオケを楽しんだりするのは楽しいですね私はドライブが大好きです。車を運転するのも好きですし、誰かが運転してくれて助手席に乗っているのも好きです。

車自体が好きなので、車に乗っている時間は楽しいですし、ストレス解消にもなります。

私はほぼ毎日車を運転しています。仕事の行き帰りがほとんどですが、休みの日には目的地も決めないでフラフラとドライブをしたりします。目的地を決めないドライブは、結構楽しいです。

いろんなところに行って、こんな道があったんだと発見も出来ますし、あとはいろんなお店を見つけることも出来ます。そして、景色を見るのも好きなので、ドライブをしながら周りの景色を楽しむことは多いです。

私はドライブをしながら歌を歌うのが大好きです。ストレス解消にもなりますね。好きな音楽を大きめの音量でかけて、思いっきり歌うと結構スカッとするものです。気分転換したいときには私はいつもドライブをしている気がします。ドライブをしながら歌をうたうとカラオケの練習にもなりますしね。楽しみめながらドライブができてオススメです。

一年くらい前に、ふと海が見たくて高速道路に乗ったことがあります。私は行きたいなぁと思ったらすぐに行動に出てしまいます。高速道路もたまにドライブしますが、あまり慣れていないので、ドライブも慎重になってしまいます。

今度の休みに、またドライブに出かけようかと思います。友達と出かけるので、私が運転したり、たまには交代してみたりして、ドライブを楽しんでこようかと思っています。

六甲おろし?

六甲山からの夜景は最高ですね!ただしケンカは止めましょう関西の夜景ドライブと言えば六甲山。

大学生の頃は友人や恋人とよくドライブに行きました。高校生と違って、車でのデートって大人になった気がして、とにかく助手席に乗れることが嬉しかったです。

男の子たちは車種・・・外車だとかも気になるポイントやったみたいですけど結局お父さんの持ち物なんですよね。それでもあの頃大人の持ち物をもって、粋がってたのも楽しい思い出です。

今の大学生くらいはどうだろう?きっと同じなんだろうな。と思います。免許証を持つこと自体大人のステップを上がった気分ですよね。

そして、六甲山頂付近にある、展望台から見える夜景はほんまに百万ドル!キラキラ神戸の街が見えてとても美しいです。

お土産物屋さんもいくつかあって、別にそこで買わなくてもいいやんって感じですけど神戸プリンだのなんだのおいてあります。近くに六甲山牧場があるんで、そこの牛乳は新鮮で美味しいですよ。

が、この六甲山ドライブ、関西では有名な「六甲降ろし」なんていうひどい言葉もあります。これは、恋人同士で(まぁそれ以前でも結婚しててもいいわけなんですけど)六甲山へドライブに行って山頂で喧嘩してそこで降ろされてしまうってことです。なので「六甲おろし」。あの阪神タイガースの応援歌になぞらえて呼ばれているんですけどね・・・

ほんまに冬の六甲山は積雪ですし、真夏でも本気で山なので道は真っ暗。大変危ないです。なので六甲山での喧嘩はほんまに危険。仲良く夜景を楽しんでもらったらと思います。あと結構走り屋の車も多いので、交通事故には気を付けて。

ドライブ、大人になった今は、六甲山からだいぶ離れたところで暮らしているし、週末の買い出しとか子供の送り迎えとか日常のものですけど、こうやって時々思い出して車を走らせるのもいいなぁと思いました。

茶臼山高原へ芝桜を見に

茶臼山までドライブ!芝桜のきれいな景色にうっとり5月は気候が良くて、
休日には、出かけたい気分になります。

この季節、テレビの情報番組で、
地域のお出かけ情報が多いんですよね。

特に、「花」の見所オススメスポットは、見逃せません。
さっそく、テレビで見た週末、
我が家も愛車のベルファイアでドライブがげら出かけました。

今回のドライブ先は、
芝桜で有名な茶臼山高原です。

毎年、新聞に一面ピンクの芝桜の写真が
大きく載っているので、
一度行きたいと思っていたのです。
主人との週末の休みも一致したので、
今年初挑戦で出かけて見ました。

県内とはいえ、
車で片道3時間はかかるので、けっこう遠出です。

事前チェックでは、
毎年ものすごい渋滞のなるそうなので、
朝6時前に家を出ました。

天気が良くて、気持ちのよい朝です。
朝が早かったので、朝食は途中のコンビニで調達。
オニギリだけ買うつもりが、
この時期にめずらしく「肉まん」も売っていたので、
買ってしまいました。
朝から、食欲旺盛ですね。
主人と2人で、ペロリと食べてしまいました。

この先の渋滞を考えると、
次いつ食べられるかわかりませんからね。

そして茶臼山高原近くに入ると、
クネクネの山道が続きました。
これが、進んでいるようで実はそれほど進んでおらず、
「あと15キロ」の看板が出てからが、長く感じました。
ただ、ヴェルファイアは乗っていても快適なので
特に苦痛は感じず、むしろ楽しんでいました。

過去に行った人のブログには、
目的地直前で大渋滞にはまり、
全く進まなくなったとの記事があったので、
朝食調達以外は、休憩なしの、
キツいドライブになっています。
おまけにクネクネ山道で、車酔いしそう。

3時間後、無事目的地到着。
運よく、渋滞もありませんでした。
初芝桜、とってもキレイでしたよ。